はじめに

こんにちは。私たちは「第32回全日本リバーベンチャー選手権大会(通称リバベン)実行委員会」です。
最も歴史と格式ある日本最大のラフティング大会であるこの大会は、関東近辺の大学の探検部・ラフティング部の有志学生によって運営されています。
運営には多大な資金が必要となるため、大会の趣旨に賛同し、運営を支援して下さる協賛企業を募集しています。

ラフティングについて

ラフトとは<筏>の意味で、ラフティングとはゴムボートで急流を下るアウトドア・スポーツです。
ラフティングで、最も一般的なのはラフティング・ツアー(コマーシャル(商業)ラフティング)で、誰でも気軽に急流下りを体験できることから、世界中で行われ、旅行者に人気があるアクティビティーです。
アメリカでは最もポピュラーで、体験者人数は2500万人以上といわれ、日本では約10年程前から人気が高まり、日本全国の河川でラフティングツアーが行われています。 
このラフティングを競技化したものがレースラフティングです。


参考:プロ・レースラフティングチームHP

大会について

選手は、現役大学生(日本全国から集まった探検部やカヌー部)、社会人(探検部OB・OG、アドベンチャーレース愛好者)、そしてプロチームなど幅広い層から構成されています。
特にその多くを占める探検部は、登山、洞窟、沢のぼり、バックパッカーなど、多彩な活動をしており、その一環としてこの大会に参加しています。

学生時代からアウトドアの魅力を知っている彼らは、卒業後も長年に亘って自然に親しみます
当日には、選手のみならず、サポーターやカメラマン、観戦者など、全国から約1000人の来場者数が予想されます。
また、背筋も凍りつく激流をチーム一丸となってボート一つで漕ぎぬけるその競技自体のダイナミックさや、手に汗握るレースの面白さ、大会の祭のようなにぎやかさから、各種メディア(TV、新聞、アウトドア雑誌、写真専門誌など)にも数多くとりあげられます。

ごみ拾い風景さらに、単に大会を運営するだけでなく、水難救助講習会を行い川の安全に関する意識や技能向上をはかったり、地域の方々との共同ごみ拾いを企画するなどの、社会貢献活動も行っています。
気力、知力、体力の限界に挑み、仲間とのチームワークで激流を乗り越えてゆく選手たちに川沿いから熱い声援が送られます。
そこには、多くの感動が生まれます。

 

 

 

 

 

協賛のかたち

協賛の形には以下のものがあります。

  1. 協賛金 
  2. 商品の提供(アウトドア用品、ウエア、雑誌、雑貨etc)

私たちはこのような形で還元できます。

  1. WEBバナー広告(http://www.riverventure.com/
  2. メイン会場周辺への出店
  3. ステージ周辺バナー
  4. ゲートバナー広告
  5. ゲート付近バナー広告
  6. Tシャツ、ウエア広告

 

その他、各企業の特性にあった形での協賛に応じます。お気軽にご相談ください。
(※チームを組んで練習をつみ、リバベンに参加する、というのも歓迎します!)







ステージ例)ステージ周辺バナー広告 このステージで、開会式、表彰式、賞品授与などが行われます。アウトドアショップの露店も出店され、会場はお祭ムードに包まれます。












ゲート例)熱戦を間近で見ようと多くの観戦者でにぎわうゲート付近。

 

リバベンの魅力は何より、参加者や関係者の「強く熱い想い」がそこにあることです。
私たちは年に一度のラフティングの祭典、真剣勝負の場であるリバベンを、たくさんの笑顔・感動・涙・ドラマに満ち溢れたものにしたいと思います。
ご理解とご支援をよろしくお願いします。

 

 

 

連絡先

何かありましたらお問い合わせください。
渉外担当
原井宏恵 山口浩美(亜細亜大学2年)
PC riverventure32nd@yahoo.co.jp

 

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