◆公式練習日
5月4.5.6.日、10.11日、17.18日、24.25日、30日
上記日程を公式練習日とします。
みなかみ町及び商業ラフトとの混乱を避ける為、また参加者の事故防止の為、各参加団体は実行委員会の指示の下、秩序ある練習を心がけてください。
今年度もIDナンバー制・グループ航下制・諏訪峡日割り制度を導入します。
リバベンを開催する為には、人命に関わるような大事故があってはなりません。
大会参加者のより深い理解と、協力を望みます。
公式練習日の練習時間は午前9時から午後4時まで(出艇時刻)とします。
指定時間外の練習は原則として禁止します。
やむを得ない理由がある場合は特別航下届を実行委員に提出し、認められた時のみ許可します。
@ IDナンバー制
<意義>
個人単位での人員確認を行うことで行方不明者の発生を防ぎ、早期発見を目的とします。
本大会においては、あらかじめ各個人に与えられるひとつのIDナンバーを、公式練習を含む大会期間を通して使用します。
<IDナンバーの取得方法>
保険加入の確認と引き替えに、大会会場において団体ごとにIDナンバー用紙を配布します。
従ってIDを割り振られていない者の航下は認められません。
大会出場者以外で航下練習を予定している者も保険に加入してください。
<IDの表記>
各チームの航下メンバーとサポーターは、自分のヘルメットの前後とライフジャケットの前後に実行委員会の定めたIDナンバーを記してください。
(IDナンバーを書き込んだ粘着テープを貼り付けるとよいです。)
装備の使い回しなどで個人IDナンバーと装備のナンバーが異なってはいけません。
なお、公式練習日に提出する「航下届」にも必ず、IDナンバーを記入してください。
Aグループ航下制(原則として水上峡・諏訪峡、両コースにて適用)
<意義>
グループ降下制とは、3艇以上でグループを組み、航下する途中でエディーアウトし、安全確認をしながら航下する練習方法です。
ダッキーは2艇でラフト1艇とみなします。
ただし、3艇のうち2艇はラフトでなければなりません。
互いに安全を確認しあい、何かあったときに素早く対処できます。
救助は無理でも、最寄りのサポーターや実行委員、上流から航下してくる艇などにホイッスル等で事故を伝えられ、事故の早期発見、早期対応が可能になります。
但し、レスキューを行う者が二次災害に巻き込まれる危険もありますので、十分に注意が必要です。
セルフレスキューによる危険回避が第一となります。グループ降下中の実行委員の指示には必ず従ってください。
<グループの組み方>
スタート時に一緒に航下するチームを見つけ、スタート地点にいる実行委員に届け出ます。
航下順・エディーアウトの場所・相手チームメンバーの記憶等、事前に打ち合わせをしてからスタートとなります。
B諏訪峡日割り制度
<意義>
諏訪峡においてはより万全なレスキュー体制が求められます。しかし今年度のオフィシャルの人数が少なく、水上から諏訪峡までを一括に管理することに無理が生じているのが現状です。
そこで水上と諏訪峡の二つの区間に分け、下記の日付において終日その区間の練習日とします。
また、この制度を採用することで例年より練習の効率化を図ることも狙いの一つであります。
<日付>
諏訪峡・・・5月18日(日)、25日(日)
水上 ・・・上記日以外の公式練習日
<注意事項>
また、当日の水量・サポーターの人数等によって諏訪峡での練習を中止する場合がありますので了承ください。
不明な点があれば、代表者会議や現地本部、大会事務局まで問い合わせてください。
C朝の代表者会議と航下届け
公式練習期間中での代表者会議は、基本的に朝8時ノルン水上スキー場の役員テント前にて、毎日開催されます。
各参加団体の代表者は必ず参加してください。諏訪峡を航下するチームは、当日の代表者会議において実行委員会に申告し、諏訪峡時間割制度に基づいてサポーターの配置に協力してください。
なお、この朝の代表者会議で「航下届」を3部(本部・警察・消防用に)提出してください。
「航下届」は練習する団体全てに義務付けられるもので、警察・消防に提出され事故発生時の身元確認の為の重要な資料になります。
用紙は事前に配布するものをコピーするほか、公式ホームページでダウンロードしたものを使用することができます。
D車の使用について
使用するすべての車のナンバーおよび車種を航下届けに記入してください。
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