第35回 日本リバーベンチャー選手権大会



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(10/01/20追加)






第35回大会のコンセプト


〜パドルでつながる みなかみの想い〜

まず始めに、リバベンらしさとは

リバベンとはの項目をご覧になって頂き、リバベンがどのような競技で行われる大会か、ご理解頂けたかと思います。
では、他の数多あるラフティングの大会とリバベンとはどのような点が異なるのか。ここからはリバベンらしさという言葉を用いて説明させて頂きます。
私達の考える一番のリバベンらしさとは、町や地域の皆様と一体となって盛り上げることが出来る大会であるという ことです。もちろんこれは、町や地域の皆様の温かいご支援の上に成り立つものですが、他の大会にはあまり見られ ないリバベンらしさなのです。
大会前に行われる公式練習では、終了後に地域の方から温かい水団をご馳走になり、また大会中に行われるイ ベントでは地域の方に屋台の出店をして頂き、選手は屋台で腹ごしらえをすませ競技に向かいます。競技に出場後 はみなかみ町の温泉に格安で入浴し、川で冷やしてしまった体を温めることが出来るのです。
このようにリバベンは みなかみ町の皆様に支えて頂き、選手がみなかみ町とのつながりを感じることができる大会であり、そしてそれがリバ ベンらしさなのです。

大切にしたいつながり

リバベンらしさの内側に根付くものは人と人とのつながりです。
それは町や地域の皆様と選手とのつながりであり、そこから生まれる選手同士のつながりでもあります。
我々第35 回オフィシャルはそのリバベンらしさである「つながり」を重要視したいと考え、本大会ではそのつながり をますます多くの方々と深め、リバベンを盛り上げていきたいと考えております。
そのためには今までの大会では「つな がり」であったものをと呼べるものにまで深め、みなかみ町の皆様はもちろんのこと、選手の方々、後援してくださ る企業様との絆も大事にしたいと思っております。
そして、リバベンが皆様からご支援して頂くだけでなく、リバベン側 からも皆様にしっかりと恩返しができるような大会にしていきたいとも考えております。

ラフティングの認知度の向上

ラフティングは自然を相手にするスポーツです。そこには川の美しさや力強さを生身で体感出来る魅力があります。
しかし、その素晴らしいスポーツは冒頭でも述べた通り、十分な認知がなされていません。私達はそれらが非常にも ったいないことであると感じています。
山が多くて平野が少なく、世界でも有数の多雨の国、そんな日本には激しくも 美しい川がとても多く流れています。
まさに日本の特徴ともいえる自然のフィールドを知らない方が大勢いらっしゃる のです。
私達はそのラフティングという素晴らしいスポ−ツを皆様に知ってもらいたい、体感して頂きたい、という思い からラフティングを知らない方々に、ラフティング文化を強く発信することができる大会にしたいとも考えております。




第35回リバベンオフィシャル委員長 春藤一樹