湊 〜繋がり、継なげるリバベン〜

湊という字

今年で39回をむかえる日本リバーベンチャー選手権大会通称「リバベン」は、学生によって企画・運営される国内最大級のレースラフティングの大会です。その方向性を決めるコンセプトを今年は「湊」という漢字に決めました。「みなと」と読みますが、みなさんはその言葉を聞いてどんなイメージを持ちますか?たくさんの船、人々の交流の場、賑やか。いろいろあると思います。私たち実行委員もその様々なイメージを実現しようと、努力していく所存です。

繋がり、継なげるリバベン

リバベンには全国各地から選手のみなさんが集まり、競技を通じて絆を深めあっています。またみなかみ町役場の方々をはじめ、地元の企業や住民の皆様のご協力をいただき開催しています。さらに今年は副題に掲げた「繋がり」を意識しようということで、今までしていなかった少し遠方のラフティング関係の企業の方にもお声掛けし、地理的な意味でもリバベンが広がっていければと思っています。 もう一つの副題、「継ながる」ですが、今まで何度か過去の大会でもテーマとして挙がってきた横の拡がりだけでなく、今回の大会では縦の繋がりも大切にしていきたいと考えています。次世代を担っていく新入生たちも熱いレースを繰り広げる先輩たちの姿を見てぜひ、ラフティングに興味を持ってはじめてもらえれば、というのが狙いです。私たちの代は厚い選手層に恵まれ、仲間たちと多くの大会に出場してきました。後輩たちにもレースラフティングを続けてもらい、様々な大会や今後のリバベンへとつなげていってほしいと考えています。